機能性低血糖症

機能性低血糖症とは

血糖の調節異常により、様々な身体、精神症状をひき起こす病気です。

どのような症状がでるのか

機能性低血糖症では次のような症状が多く見られます。
  • 時々視界がぼやけたり目がチカチカしたりする。
  • 手が震える・呼吸が苦しい・胸がドキドキする。
  • 記憶力・思考力が低下する。
  • 甘いものが食べたくてしょうがない。
  • 朝、頭がぼーっとして起きられない。
  • 気分にむらがある。
低血糖症には様々なタイプがあり原因も異なります。
5時間糖負荷試験によって診断が確定された場合、タイプや原因に合わせた治療を実施することが重要です。

治療の流れ

初回
●ドクター診察と血液検査 13,960円
ドクター診察(5,620円) / 血液検査(8,340円) 合計13,960円
症状や食事の問診、診察を行い検査や治療方針について説明します。
栄養解析を受けられる場合には、栄養解析料金となります。
それ以外のオプション検査を選択された場合には料金が追加になります。
2回目
5時間糖負荷試験 16,460円(10時来院 完全予約制)
3回目
●ドクター診察と検査結果説明 5,620円
検査結果を受け治療計画を立てます。
4回目
●ドクター診察 5,620円
低血糖症において食事療法は極めて重要です。
診察と合わせて栄養指導の受診もおすすめしております。
栄養指導(管理栄養士による30分個別指導)2,810円
5回目
以降
ご希望の診療内容をお選びいただけます。
●ドクター診察のみ 5,620円
●栄養指導のみ 2,810円
●ドクター診察+栄養指導 8,430円
2~3ヶ月経過したら評価をします。
ドクター診察(5,620円) / 血液検査(8,340円) 合計13,960円

5時間糖負荷試験について

5時間糖負荷試験は機能性低血糖症を診断する場合に必須の検査です。血糖値とインスリンを5時間にわたって検査し変動のパターンと体温の変化、症状から低血糖症のタイプを見極めます。

5時間糖負荷試験

血糖調節異常の主なパターン

血糖調節異常の主なパターン

血糖調節異常の主なパターン

血糖調節異常の主なパターン
  • 腸の粘膜がうすい、または隙間がある・・・血糖値が急激に上昇する。
  • 血糖調節に必要なビタミンやミネラルの欠乏・・・インスリンの分泌反応が遅い、ちぐはくである。
  • インスリン以外のホルモンの異常・・・特に影響が強いのは副腎の働きの低下です。
    副腎の働きが低下していると血糖値や血圧の維持が困難になります。

原因によって治療法が変わります。またこれらの要因を改善せず再び糖質を摂り始めれば症状が再燃してしまいます。根本原因を知り改善。

機能性低血糖症の原因を調べたい方は
オプションで以下の検査もごさいます。

●栄養解析
・Sコース
・Fコース(2回目以降)

42,000円
29,000円
●IgG型食物アレルギー検査 30,350円
●唾液コルチゾール日内変動 21,600円
●ピロリ菌抗体(または便抗原)検査 2,590円
●ペプシノーゲン検査 3,680円
●消化器総合検査(CDSA2.0) 56,570円
●尿中有機酸検査 42,760円
●体内ミネラル・有害金属測定検査 14,040円

詳しくはクリニックスタッフまでお問い合わせください。

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